家電

2011年11月23日水曜日

「スマホ」乗り換えに悩む5つの理由

スマートフォンの新しいモデルが次々に登場するなかで、従来型の携帯電話から乗り換えようか迷う人が見られる。興味はあるが、機種変更してどんなメリットが得られるかが今ひとつ理解できないという。

一種のブームとなっているスマートフォンだが、「料金が高額そう」「操作が難しいのでは」とのマイナスイメージもあるようだ。


データ通信は高くなるが端末代は安いケースも
国内市場では、従来型の携帯電話からスマートフォンへの移行が着実に進んでいる。調査会社MM総研が2011年10月27日に発表した、2011年上期の国内携帯電話端末の総出荷台数は2028万台で、うちスマートフォンが1004万台と全体の49.5%に上った。下期では従来型携帯を追い抜きそうな勢いだ。主要携帯電話メーカーは軒並み、秋冬モデルの主軸にスマートフォンを据えている。

それでも「スマートフォン購入に踏み切れない」との声が上がっている。ポータルサイト「goo」は、その理由をランキングにまとめて公表した。1位は「月額利用料が高そう」、2位は「本体価格が高そう」と費用関連が占めた。3位は「電池のもちが悪そう」で、4、5位は片手操作や文字入力が難しそう、と操作面での不安が理由に挙げられている。

月額利用料は、確かにスマートフォンが高額になる傾向にある。
 原因はデータ通信料金だ。インターネットでウェブサイトを閲覧する際、パソコンと同様にフルブラウザのため、簡易版ともいえる「ケータイサイト」と比べて格段にデータ量が増大する。そのため「パケット定額プラン」の加入が求められる。例えばNTTドコモの場合は、月額一定で5460円に設定している。

 従量課金型で、月額390円からスタートし上限5985円というプランもあるが、モバイル通信分野に詳しい武蔵野学院大学准教授の木暮祐一さんによると、「数日で上限金額に達する」。
 一方、従来型携帯場合は、ドコモの「iモード」のパケット定額制で上限4410円。しかも相対的にデータ通信量が少ないのでパケット量も抑えやすく、使い方によっては支払い額の低減につなげられる。

一方、端末料金は必ずしもスマートフォンが高いわけではない。例えば米アップルの「アイフォーン(iPhone)4S」。ソフトバンクモバイルの料金プランを見ると、2年契約を基本に割引が適用されるため、16ギガバイトモデルは本体が実質無料だ。このように、料金プランとの組み合わせ方によっては、スマートフォンの方が従来型携帯よりも、毎月の支払い額が安くなるケースもある。

「通話大前提の電話機」と「小型化したパソコン」
電池の消耗はスマートフォンの方が早い。画面が大きいうえ、アプリケーションを頻繁に使えばそれだけ電力消費が増す。操作性については、「慣れの問題ではないか」と木暮氏は指摘する。最近では片手で持ちやすいデザインを工夫したスマートフォンも出ており、改善は進んでいるようだ。

「goo」の調査では、そもそも「スマートフォンと携帯電話の違いが分からない」との回答が9位に入った。木暮さんは「従来型携帯はあくまで通話が大前提でつくられた電話機で、その先に各種機能が加えられたもの。一方のスマートフォンは『小型化したパソコン』で、通話は機能のひとつにすぎません」と解説した。
 主な用途が「電話」か「ネット」のいずれかで、端末を選ぶ方法もあるだろう。
 ネット掲示板を見ると、「ガラケー(従来型携帯)で満足してる奴はそれでいいんじゃないかと思う」との意見や、スマートフォン利用者で「料金はwi-fi利用のおかげでかなり安くなった」と明かす人もいる。「どうせ買うなら最新版がいいと思って次の機種が出るのを待つ」ため、タイミングを逃すとのぼやきもあった。

だが、既にモバイル通信端末の主流がスマートフォンに移行しつつある以上、将来的には選択肢が限られてくる可能性は高い。木暮さんは、無理にスマートフォンに変える必要はないが、限定的なネットサービスしか利用できない従来型携帯よりも、パソコン同様の使い方が可能なスマートフォンに今のうちに慣れておいて「損はない」と話す。使い始めは違和感があるかもしれないが、乗り換えを迷っているなら、「まずは使ってみては」と勧める。

「操作に慣れたら『今までのケータイは何だったんだろう』と思うかもしれません」(木暮さん)







2011年11月18日金曜日

【LuvBook S】「持ち運べる高性能」を目指したモバイルマシン

長い間、モバイルマシンには「コンパクトなボディ」と「長時間駆動」が求められ、性能が軽視されてきた。


その最たる例がネットブックといえるだろう。携帯しやすい小型ボディながら低消費電力なAtomをCPUに採用し、実用的な駆動時間を確保している。近年、流行となったCULV(超低電圧)版CPUを採用したノートPCも、同じ基準に依った製品ジャンルといえる。

ところが現在のモバイルマシンには、明らかにこれらの潮流とは異なる要素が求められている。
携帯しやすいサイズ、実用的なバッテリ駆動時間に加え、ハイパフォーマンスというニーズも要求されている。
ここで紹介するマウスコンピューターの「LuvBook S」シリーズは、11.6型ワイド液晶を採用したコンパクトボディによる機動性と、スタンダードサイズのノートPC並みの高性能を両立したマシンだといえる。

アルミヘアライン加工で高級感を演出


まずは外観をチェックしてみよう。
LuvBook Sシリーズにはレッド、ブルー、シルバーの3色が用意されているが、今回手元に届いたのはレッドの「LB-S210XR-SSD」。ビビッドなカラーリングの天板はアルミヘアライン加工が施され、樹脂素材にはないメタル感を放っている。また「mouse computer」のロゴタイプは立体的なエンボス加工になっており、外観上のアクセントとしての役割も果たしている。


パームレストおよびタッチパッド、左右クリックボタンも天板と同色でまとめられている。
こちらはアルミヘアライン加工ではないが、天板と同色のカラーを採用することで統一感を演出。ちなみにブルーやシルバーも天板とパームレスト部のカラーが統一されている。なお、天板はラッチレス構造。ディスプレイを開閉することが多いモバイルマシンにはありがたい仕組みだ。

LuvBook S007.jpg標準電圧版CPUでスタンダードノート並みの性能
前述したとおり、モバイルマシンは機動性を優先するため、パフォーマンス面がトレードオフされてきた感は否めない。ところが、同モデルはスタンダードサイズのノートPCに使われる標準電圧版のCPUを採用し、性能を犠牲にしていない。特に試用したLB-S210XR-SSDは、CPUにCore i7-2640M、8GBのDDR3メモリ、80GBのSSDを採用し、11.6型ワイド液晶クラスの製品ではトップクラスといってよい。

早速、Windows エクスペリエンス インデックスのスコアをチェックしてみよう。7点をオーバーしたのは「プロセッサ」の「7.1」と「メモリ(RAM)」の「7.5」の2項目となった。Core i7-2640Mは2コア/4スレッド処理に対応し、ターボ・ブースト機能もサポート。定格クロックは2.80GHz、最大クロックは3.50GHzと、モバイルマシンで採用されるCPUとしては最強クラスといえ、7点オーバーは納得だ。またメモリは最高スコア「7.9」に迫る数値となった。64ビット版のWindows 7の採用により、8GBのメモリ領域が無駄になっていないことを示している。

ちなみに、CPUによる3Dレンダリングでパフォーマンスを計測する「CINEBENCH 11.5」での同モデルのスコアは「3.20pts」。一世代前となるCore i5-560M(定格2.66GHz、ターボ・ブースト機能利用時最大3.20GHz)のスコア「2.16pts」と比べ約1.48倍、同世代のミドルクラスとなるCore i5-2410M(定格2.30GHz、ターボ・ブースト機能利用時最大2.90GHz)のスコア「2.55pts」と比べ約1.25倍も高速という結果になった。


インテル製SSDの採用で高速かつ安全に
試用機はSSDを採用していると前述したが、このSSDはインテルの最新モデル「SSD 320/MLC 80GB」となる。同製品は25nmプロセスで製造されたNANDフラッシュメモリーを採用し、シーケンシャルリードの目安は270MB/秒。750GBの2.5インチHDDのシーケンシャルリードが95MB/秒ほどなので、3倍近く高速にデータを読み出すことになる。試しに「CrystalDiskMark 3.0」で計測したところ、シーケンシャルリードは「258.9MB/秒」となった。目安となる270MB/秒にはわずかに届かなかったが、HDDと比べると圧倒的だ。現在、2.5インチHDD内蔵ノートを利用しているユーザーなら、同シリーズのSSDモデルを使用した際に、明らかにOSの起動が高速なことに気づくだろう。

一方でSSDの採用は、単に動作の高速化を目指すものではない。
SSDは半導体だけで構成されており、HDDのように回転部分を持たない。そのため振動や衝撃に強く、モバイルシーンで利用するマシンでは理にかなった選択といえるのだ。

豊富なBTOで多彩なニーズに対応
これまでは試用機となるLB-S210XR-SSDを中心に書き進めたが、LuvBook Sシリーズは非常に豊富なBTOメニューにより、多彩な用途に応えられるのも特徴だ。CPUは前述のCore i7-2640Mのほか、Core i5-2430M(定格2.40GHz、ターボ・ブースト機能利用時最大3GHz)、Core i3-2310M(2.10GHz)、Pentium B940(2.00GHz)、Celeron B800(1.50GHz)が用意されている。ストレージも80GB、120GB、300GBのSSDだけでなく、320GB、500GB、750GB、1TBのHDDを選択可能だ。

ハイエンドなCPUとSSDを組み合わせて、バリバリとモバイルシーンで使う構成にしてもよし、ミドルクラスのCPUを選択してメインマシンをサポートするサブマシンにしてもよし、安価なCPUをチョイスしてエントリーマシンにしてもよしなのだ。ちなみにCeleron B800、HDD 320GB、2GBメモリの最小構成での直販価格は39,900円、試用したCore i7-2460M、SSD 80GB、8GBメモリのプレミアム構成では79,800円となっている。「モバイル機は高額」というイメージが強いが、求めやすい価格帯に収まっている。


標準スペック
メーカー マウスコンピューター
製品名 LB-S210XR-SSD
ディスプレイ 11.6型ワイド光沢液晶(1366×768)
CPU インテル Core i7-2640M
メモリ 8GB PC3-10600 DDR3 SO-DIMM
SSD インテル 320/MLC 80GB
チップセット モバイル インテル HM65 Express
グラフィックス インテル HD グラフィックス 3000
光学ドライブ -
OS Windows 7 Home Premium 64ビット正規版
LAN ギガビット(10/100/1000)LAN、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN
インタフェース USB 3.0×1、USB 2.0×2
サイズ W288×D195×H36mm(折り畳み時)
重量 約1.5kg
バッテリー駆動時間 約5.3時間
価格 79,800円(税込)






マウスコンピューター ノートパソコン LuvBookシリーズ LB-B300S

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2011年11月17日木曜日

キヤノン・1/1.7型CMOSや「DIGIC 5」、F2.0レンズ搭載の「PowerShot S100」

キヤノンは10日、デジタルカメラ「PowerShot」シリーズの新モデル「PowerShot S100」を発表した。発売は12月上旬を予定しており、価格はオープン。推定市場価格は55,000円前後となる見込み。

映像エンジンに最新の画像処理エンジン「DIGIC 5」を、撮像素子に新開発の1/1.7型CMOSセンサーを採用したモデル。CMOSセンサーの有効画素数は1,210万画素だ。センサーサイズが従来モデル「S95」の1/2.3型と比べて受光面積が1.44倍となっているのに加えて、CMOSセンサー上のオンチップマイクロレンズの占有率も大きくすることで、1画素当たりの受光面積が大幅に拡大した。

DIGIC 5では、新アルゴリズムのノイズ低減処理が可能となり、また従来の「DIGIC 4」に比べて約4倍の情報量の処理や約6倍の速度での処理が行えるなど、大幅な機能強化が図られた。連写スピードは秒間9.6枚となっている。


なお、CMOSセンサーはランダムノイズ処理、DIGICはパターンノイズというようにそれぞれが得意とするノイズ除去が異なるが、苦手な処理を相互に補完し合うことで、より最適なノイズ除去が行えるようになっている。

また、レンズも開放F値F2.0(広角端)の新レンズを搭載(望遠端の解放F値はF5.9)。明るくキレイな画像を実現し、収差も抑えられている。焦点距離は24~120mm(35mmフィルム換算時)で、光学5倍ズームが可能だ。

その他、日常のログ記録に便利なGPS機能や、フルHD(1,920×1,080ドット)での動画撮影機能なども搭載。ハイアマチュアユーザー向けの機能として、レンズ周囲のホイールで手早く撮影設定を変更できるコントローラーリング機能を備える。コントローラーリングに割り当てる機能は「RING FUNC.」ボタンで任意に変更可能だ。

主な仕様は次の通り。対応する感度は最大ISO6400で従来モデルのISO3200よりアップ。サイズはW98.9×D26.7×H59.8mm、重量はバッテリー・メモリカード込みの状態で198g、本体のみの状態で173gとなっている。

Canon デジタルカメラ PowerShot S100 シルバー PSS100(SL) 1210万画素 広角24mm 光学5倍ズーム 3.0型TFT液晶カラーモニター

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2011年10月24日月曜日

電気ケトル 短時間で沸騰が人気

 電気ケトルは少量のお湯を使うたびに沸かす家電製品で、ここ数年ですっかり定着しました。沸かしたお湯は使いきりを前提としていますから、保温機能がないものがほとんどです。

 1位はティファールのケトルです。ワット数が大きいので、カップ1杯のお湯を沸かすのに必要な時間は50秒ほど。朝食の準備の合間にお湯を沸かすことができます。丸みを帯びたかわいらしいデザインで、淡い色使いもおしゃれ。特に女性に人気です。

 2位は、1位の商品と基本性能はほぼ同じですが、蓋が取り外せるのが特徴で、お手入れが楽です。「ティファールは2台目」という方に支持されています。

 3位のドリテックの商品は、お湯を沸かすのに少し時間がかかりますが、お値段は手頃。1人暮らしを始める学生さんにもおすすめです。4位は象印の商品です。蓋にロックが掛かるのが特徴です。転倒してもお湯がこぼれないので、子供を持つ家庭におすすめです。東日本大震災以降、注目されるようになりました。

 5位のタイガーの商品もロックが掛けられ、内部はステンレス。ボディーの色がカラフルなので、若い人たちに選ばれています。

 購入の際は、急いでお湯を沸かしたい方はワット数の大きい商品を、手入れのしやすさを重視する方は蓋が外せるかどうかなどをポイントに選ぶといいでしょう。

2011年10月23日日曜日

7インチワンセグDVDプレーヤー AiVN




防水レベルIPX6級。至福のリラクゼーションタイムを演出。


2WAY式ハンドル・・・持ち運びも便利で壁掛け&置き型にも
車載バック付属・・・車に簡単取付けでき、後部座席で7インチモニターを楽しめます。
SDカードスロット搭載・・・動画、音楽、静止画が楽しめる。
ケーブル付きアンテナ付属・・・ケーブル付きアンテナとロッドアンテナのどちらかを接続し、ワンセグテレビが視聴できます。
UHF変換器具付属・・・ご自宅のテレビケーブル端子へ接続してワンセグテレビが視聴できます。
CPRM対応・・・地デジを録画したDVD再生が可能
3電源タイプ・・・AC/DC/バッテリー内蔵
レジューム機能搭載・・・前回のDVD停止位置から続き再生が可能
薄型設計・・・スペースをとらない(約44mm)


7インチワンセグDVDプレーヤー AiVN 販売価格 : ¥22,800(税込)

2011年10月19日水曜日

【GOPAN】パナソニックから改良版が登場

 パナソニックは、キメの整ったお米パンが作れるライスブレッドクッカー「GOPAN SD-RBM1000」を12月15日より発売する。価格はオープンプライス。
店頭予想価格は5万円前後。



 米粉からではなく、米からそのまま米粉パンが作れる1斤タイプの“ライスブレッドクッカー”GOPANの新製品。従来は三洋電機が扱っていたが、今回からパナソニックが販売する。SD-RBM1000では、製パン工程の見直しにより、より均質なキメ(気泡)のお米食パンができるようになった点が最大の特徴。

 GOPANでは、ミルで米をペースト状にしてからパンを作るのに必要な「グルテン・イースト」を投入、その後ねり段階、成形発酵、焼き工程へと移行していくが、新製品ではねり段階を従来の1段階から2段階に変更、さらに発酵工程途中にガス抜きの工程を追加。それにより、生地の伸びがよくなり、キメの整ったお米食パンができるようになったという。


 自動コースとしては小麦成分の入っていない「小麦ゼロコース」、玄米や雑穀枚を配合した「玄米食パンコース」、小麦を使った「小麦食パンコース」、最大430g(約3合)のもちが作れる「もちコース」など全29メニューを搭載。

 新たなメニューとしてパナソニックのホームベーカリーにも搭載している「ごはんパンコース」を追加した。ごはんパンは、小麦粉に冷ご飯を配合して作るパンで、最大200gまでごはんを加えることができる。ごはんの量を調節することで、食感や甘みを調節できるほか、余ったごはんの有効活用にも役立つという。

 使い勝手の面では、ミルの形状の見直しにより運転音を従来の約65dBから60dBに低減したほか、グルテン・イーストの自動投入ケース、米パンケースにフッ素コートを施し、手入れしやすい構造とした。

 本体サイズは358×282×387mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約11.7kg。本体には最大消費電力はミル使用時の430W。電源コードの長さは1.2m。本体カラーはホワイト。


Panasonic ホームベーカリー ノーブルシャンパン SD-BMS102-N

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¥16,360から
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2011年10月12日水曜日

【Dyson Digital Slim DC35 マルチフロア ピンク】  ピンクリボン活動を支援する掃除機


ダイソンは、ピンクリボン活動を支援する掃除機「マルチフロア ピンク」をダイソンオンラインストア限定で発売している。
売り上げの一部は、乳房健康研究会が実施しているピンクリボン運動に寄付する。

ピンクリボン活動とは、乳がんの早期発見を啓発するための活動のことで、乳房健康研究会は乳がんの正しい情報の発信を目的として、医師らによって2000年に設立されたNPO法人。現在、日本では20人に1人の女性が乳がんを発症し、年間約1万人の方がこの病気が原因で 亡くなっていると言われている。

ダイソンは乳房健康研究会と共にピンクリボンの活動を支援し、ピンクリボンバッジに関する費用を寄付するとしている。

また、同製品には、「ピンクリボン エデュケーショナルリーフレット」、「ピンクリボンバッチ」が同梱(どうこん)しており、価格は、49,800円(税込み)となっている。

Dyson Digital Slim DC35 マルチフロア DC35MH

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¥47,300から
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