家電

2012年3月30日金曜日

【家電売れ筋ランキング】ポータブルナビ 徒歩向けが1、2位

自動車だけでなく、自転車や徒歩で知らない街を訪ねる際にも道案内をしてくれるポータブルナビゲーション。東日本大震災以降、防災グッズとして買い求める人も少なくありません。上位5点のうち、4位以外はパナソニックの製品が並びました。
1位はモニターが5型で、徒歩で使うのに向いています。カメラが付いており、建物や名所を撮影すると、その解説をしてくれます。ガイドブックも収録しているので、旅を一層楽しいものにしてくれます。  2位も徒歩向けです。機能を絞っており、手頃な価格になっています。  3位は自転車に搭載するのに向いているタイプで、アタッチメントが付いています。防滴仕様なので突然の雨でも大丈夫。モニターは自転車でも見やすい4.3型。おおよその消費カロリーをチェックすることもできます。  4位はソニー製で、防滴仕様の自転車向けです。道を選択する際、トレーニングが目的なら坂が急なルート、気分を変えたいときはいつも通る道とは違うルートを選ぶなどの設定ができます。  5位は車に搭載するのがメーンのタイプ。渋滞情報などをキャッチするVICS(道路交通情報通信システム)を内蔵。ワンセグチューナーも搭載しており、テレビ番組の予約録画も可能です。  ポータブルナビは使う目的に合わせ、機能を比較して購入するといいでしょう。(ビックカメラ新宿西口店ビジュアルコーナー主任・中西直人) ◇
 【ベスト5】
 (1)〈パナソニック〉 CNSG500LT 2万9800円

 
(2)〈パナソニック〉 CNSL305L  2万9800円

 
 (3)〈パナソニック〉 CNMC01L   3万4800円

 
 (4)〈ソニー〉    NVU37     3万2800円




 (5)〈パナソニック〉 CNSP510VL 5万800円


 



※集計期間は2月1~29日。価格(税込み)は店舗、時期によって異なります。(ビックカメラ調べ)

2012年3月20日火曜日

パナソニック 「大火力おどり炊き」やスマホ対応のスチームIHジャー炊飯器「SR-SX2」シリーズ

パナソニックは15日、スチームIHジャー炊飯器「SR-SX2」シリーズを発表した。ラインナップは「SR-SX102」(5.5合炊き)と「SR-SX182」(1升炊き)の2製品。6月1日より発売される。価格はオープンで、推定市場価格はSR-SX102が95,000円前後、SR-SX182が99,000円前後となっている。


「SR-SX2」シリーズは、昨年6月に発売した「SR-SX1」シリーズの後継モデル。新技術「大火力おどり炊き」の採用が大きな特徴だ。同技術のポイントになっているのが新形状の「ダイヤモンド竃釜(かまどがま)」。

「SR-SX2」シリーズのダイヤモンド竃釜は、従来よりも底面が角ばった形状を採用しており、内側の底部分にはディンプル加工が施されている。この内釜の効果に加えて、底面のIHコイルを内側と外側で高速に切り換えることで、強力な泡の対流を発生させるというのが大火力おどり炊きだ。これにより、従来モデルよりも炊き上がった米のサイズが10%アップし、よりふっくらとした仕上がりを実現。さらにごはんの甘みも約17%増えている。

もちろん従来より搭載されている200度の高温スチームによる追い炊き機能も継承されており、ふっくらしているだけでなく張りとツヤのある炊き上がりを実現する。

また、Android OS搭載のスマートフォンへの対応も新たな特徴だ。スマートフォンからクラウドサーバー上にあるレシピを選ぶことで、そのレシピに合った炊飯設定が行うことが可能だ。アプリは、製品の発売時期に合わせて同社より提供される。スマートフォンと炊飯器の間の通信はNFCの仕組みを利用。そのため、対応するスマートフォンはFelica対応のものに限られる。

本体サイズは、SR-SX102がW265×D329×H231mm、SR-SX182がW291×D355×H263mm。重量はSR-SX102が6.2kgで、SR-SX182が7.4kgとなっている。消費電力はSR-SX102が1,210W、SR-SX182が1,400Wだ。

下位モデルも同時発表 - 「ナイトカラー」シリーズも

また、「SR-SX2」シリーズと同時に、「SR-SA2」「SR-SB2」「SR-HX2」「SR-HB2」シリーズも発表している。発売は「SR-SX2」シリーズ同様に6月1日だ。




「SR-SA2」シリーズは、「SR-SX2」シリーズからスマートフォンとの連携機能を省き、内釜を従来形状のダイヤモンド竈釜としたモデル。昨年の「SR-SX1」シリーズとほぼ同機能だ。「SR-SB2」シリーズは、スチームの温度を130度に下げたモデルだ。

「SR-HX2」シリーズと「SR-HB2」シリーズはスチーム機能が省かれたモデル。「SR-HX2」シリーズは「5段全面IH」と「遠赤ダイヤモンドふた加熱板」が採用されており、「SR-HB2」シリーズは「4段全面IH」が採用されている。




価格はいずれもオープンで、推定市場価格は、SR-SA102(5.5合炊き)が75,000円前後、SR-SA182(1升炊き)が78,000円前後、SR-SB102(5.5合炊き)が55,000円前後、SR-SB182(1升炊き)が58,000円前後、SR-HX102(5.5合炊き)が45,000円前後、SR-HX182(1升炊き)が48,000円前後、SR-HB102(5.5合炊き)が33,000円前後、SR-HB182(1升炊き)が36,000円前後。

なお、「SR-HB2」シリーズには「ナイトカラー」シリーズのモデル「SR-HB102-CK」(5.5合炊き)と「SR-HB182-CK」(1升炊き)も用意される。発売日、価格は通常モデルと同一だ。

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2012年2月8日水曜日

ヒートプロテック「あつべんクン」 ~ACアダプターで加熱するアツアツお弁当箱


冬は温かいお弁当を食べたいので、寒くなると保温タイプの弁当箱を利用している。お弁当を温めるのなら電子レンジを使えば済むことだが、会社には1台しか電子レンジがない上に、なかなか温まらない古いタイプのものなので、とても面倒。

 そこで、朝詰めたごはんとおかずを温かく保ってくれる保温弁当箱を探していたところ、コンセントから電源をとって、弁当箱そのものを加熱する弁当箱、ヒートプロテックの「あつべんクン」を発見しました。

■ 遠赤外線面相発熱体を使用。1回の加温約70分の電気代は約0.6円

 あつべんクンは、付属のACアダプターでコンセントから電源をとり、お弁当箱そのものを温めることができる弁当箱だ。ほかにも場所や用途に応じて、自動車のシガーライターから使える「DCアダプターセット」、場所を問わず使える「充電式リチウムイオンバッテリーキットセット」も用意されている。

 お弁当箱の本体サイズは、160×100×90mm(幅×奥行き×高さ)。食後は重ねられるので高さが70mmとコンパクトになる。本体は上段と下段の2段に分かれており、容量は、上段の容器が220ml、下段の容器が360mlで、下段に入るごはんは、お茶碗約1.8杯分程度だ。

 加熱は、下段の容器に付いている銀色の発熱プレートで行なう。発熱プレートは、電熱線ではなく遠赤外線面相発熱体を採用しており、食材を均一に温め、設定温度以上に温度が上昇することを防ぐ効果があるという。上段の容器は下段の余熱で温まるしくみだ。


 使うにはまず、付属のACアダプターであつべんクンを繋ぐ。コンセントに差し込むと、自動的に加熱が始まり、70分ほどで、発熱プレートが最高の75~85℃まで温まる。食べる際には電源プラグと給電プラグを抜く。この70分の加温にかかる電気代は、わずか約0.6円という。

 給電プラグを抜いた後も、しばらくは発熱プレートが高温の状態が続く。そのままにしておくと下段に入れたごはんが乾燥して硬くなってしまうから注意したい。

上段容器におかず、下段容器にごはんを詰めた



 もし、長時間加熱しておく場合には、ごはんをラップで包んでおくことをおすすめする。そうすることで、長時間加熱していても、しっとりとして炊きたてのようなアツアツごはんが食べられる。


バンドやお弁当袋が付属していないのは残念。
電源ケーブルを忘れずに持って行く


■ 冷凍食品もそのまま入れておけば、食べる頃にはアツアツに

 加熱中、お弁当箱自体はそれほど熱くならなかった。フタの部分を持った時にも、熱いと感じない。

 70分後に計測したごはんの中心部の温度は72.3℃。一般的においしいといわれるごはんの適温は60~70℃と言われているが、かなりアツアツでおいしい。あまりにも熱いので、食べたときに「あつっ! 」と口走ってしまったほどだ。特に発熱プレートに近い底の部分は高温になっている。


想像以上に熱くてビックリ!
アツアツでおいしい


 気になったのは、加熱時間だ。加熱には1時間以上かかるので、その間ずっとお弁当箱をデスクに出して加温しておくのはちょっと気が引ける点だ。対策として、延長ケーブルを引き、あつべんクンは会社の引き出しに入れて加熱することにした。

 また、あつべんクンのフタはかぶせるだけのタイプなので、持つときに注意が必要だ。上のフタだけを持つと下段ははずれてしまう。できれば、専用のゴムバンドも付けてほしかった。

 なお、下段が飯器となっているが、入れる食材はごはんに限らず、温めたいものを入れればよい。カレーやシチュー、または冷凍食品など、おかずを温めたい場合は下段に入れる。

 試しに冷凍カニクリームコロッケを、解凍せずにそのまま下段に入れた。昼食時にあつべんクンを加熱すると、中までしっかり温まっていた。朝の忙しい時間に、冷凍食品を解凍してから弁当箱に詰め込む手間が省けて非常にラクだ。


冷凍食品もそのまま入れられる。今回はカニクリームコロッケ。コロッケもアツアツに!ただ、フタをしたまま加熱されるため、残念ながらサクッとした食感はない
 こんなに熱くなるのでは、半熟卵を入れたら完全なゆで卵になってしまうのだろうか。心配しながらも試してみたところ、半熟卵はそのままだった。底に接触している白身の部分は熱いものの、黄身に火を通すほどの火力ではないようだ。

< 別の日には、アツアツのカレーが食べたくて、ルーを下段に入れて持参した。あつべんクンは密閉容器ではないため、ニオイ対策も兼ねて本体をラップに包んだが、スッポリかぶさるフタのおかげか、加温中にもカレーのニオイはそれほど気にならなかった。  またカレーのような汁物は、上の方がぬるくなりがちなので、少し長めに加温し、よく混ぜてから食べることをおすすめしたい。  上段に入れたごはんの温度がどうなったかというと、31℃まで温まっていた。冷たくはないが、特に温かいわけでもない。下の容器に入れた食材がこれほどアツアツになるのだから、もう少し容器を工夫して、上段まで熱が伝わりやすくなるとさらに良いと思う。  あつべんクン26_s.jpg以前使っていた保温弁当箱は、最高でも58℃前後。しかも、ごはんを入れる前に容器を熱湯で温め、再度ごはんを電子レンジで加熱して容器に入れるといった手間があった。あつべんクンなら詰めるだけなので、忙しい朝の時間でも、そのまま入れられる。

 容量に関しては、成人男性でも十分な分量だろう。下段一杯にごはんをいれると茶碗約1.8杯分になるので、女性には少々多すぎるかもしれない。個人的にはいつも下段におかずを入れて、ホカホカのおかずを楽しんでいる。

■ 電子レンジに向かない食材も温められるので便利

 あつべんクンは、電子レンジに向かない食材もしっかり温められるのも嬉しい。電子レンジで卵やたらこ、豚の角煮などを加熱しすぎると、飛び散ってしまうことがある。また、カレーなどはラップをしないで温めると、庫内にニオイが残って気になる。あつべんクンは、発熱プレートで加熱するので、そういった心配を一切しなくていいので、気がラクだ。

 一度あつべんクンの温かさを体感してしまうと、これまで使っていた保温弁当箱では物足りなくなるほど。ACアダプターはオフィスに置きっぱなしで、毎日お弁当本体だけ持ち歩いているので、荷物もそれほどかさばるわけではない。

 また、あつべんクンはパーツが少なく、毎日洗うのがラクな点も嬉しい。

 あつべんクンは、冒頭にも触れたように、今回使ったオフィス向けのACアダプター付きタイプのほかにも、車移動が多い方にはDCアダプターセット、外で気楽にアツアツごはんを食べたいという方には充電式リチウムイオンバッテリーキットセットも用意されている。食べる場所に合わせて電源を選択し、出先でアツアツのお弁当を味わってみてはいかがだろうか。

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【RIKI WATANABE COLLECTION】百歳の現役デザイナーの腕時計をセイコーから


インテリアや工業デザインの先駆者、渡辺力(りき)さんは、百歳を迎えた今も日本を代表するデザイナーです。
渡辺さんが手がける腕時計が、セイコーウオッチのアルバブランドから出ている「RIKI WATANABE COLLECTION」。
「自由で堅実」「単純明快」と表現するデザインで、10年以上も幅広い世代に支持されてきました。

 日本独自の配色の妙味を取り入れたシリーズが「クロノグラフ かさね色」。かさね色とは、平安時代の着物文化の一つで、生地の裏表の配色の組み合わせをいいます。


 メンズモデルは、玉虫の羽根の「虫襖(むしあお)」色、野原や路傍に自生するつき草の「鴨頭草(つきくさ)」色、みのり落ちた栗の「落栗(おちぐり)」色の3色。1万8900円。

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東芝/7型ワイドカラー液晶搭載の電子ブックリーダーを2万円台で発売

東芝はタブレット端末の新商品として、7型ワイドカラー液晶を搭載した電子ブックリーダー「BookPlace DB50」を発表した。発売は2月10日から。価格はオープン、店頭想定価格は22,000円。

「BookPlace DB50」は1,024×600の7型ワイドカラー液晶を搭載した電子ブックリーダー。タッチパネルと電子書籍の書棚に戻る「ホームボタン」、直前まで読んでいた書籍のページを表示する「コンテニューボタン」、1つ前の画面に戻る「バックボタン」といったハードウェアキーにより操作を行う。



機能を絞ったシンプルな端末

無線LAN機能を搭載し、メインとなるブックリーダー機能のほか、Webブラウジングやメールも行える。

ブックリーダー機能としては、文字サイズや行間、文字組みの設定や白黒反転といった基本的な機能を備えるほか、コミックや雑誌ではピンチイン/ピンチアウトでの拡大と縮小が可能となっている。また、音声読み上げ機能のほか、複数の本棚を作成して書籍を管理したり、シリーズものの雑誌やコミックを束ねて管理できる機能を搭載する。

コンテンツはBookLiveと東芝が共同で展開する「BookPlaceストア」で購入できる。「BookPlaceストア」はすでにPCやタブレット、スマートフォン向けにサービスを提供するが、今後コンテンツ数の拡充を図り、2012年1月の時点で5万冊の蔵書数を2012年3月末に10万冊まで拡大する予定。「BookPlace DB50」には無料お試し版として、39冊の電子ブックをプレインストールする。また、「BookPlace DB50」購入者には「BookPlaceストア」で利用可能な5,000円分の書籍購入ポイントが付与される。

内蔵メモリは約8GB、小説で約6,000冊、コミックで約150巻を保存できるほか、外部メモリとしてmicroSD/microSDHCが使用可能。本体サイズは約W120×D11×H190mm、重量は約330g。通信機能は、IEEE802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR。インターフェイスは、MicroUSB 2.0×1、メモリーカードスロット×1、ヘッドホン端子。駆動時間は省電力モードがONの状態で約7.5時間。

東芝 電子ブックリーダー BookPlace PDB5025ENAW

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2012年2月2日木曜日

フジテレビ「ザ・ベストハウス123」の最新美容技術特集で紹介された「エレクトロポレーション法」って?

2012年1月18日 フジテレビ ザ・ベストハウス123
今夜決定!20万人に聞いた!今本当に使える美容法をベストハウスが徹底検証!
No.1を決めちゃいますSP 小顔編でエレクトロポレーションについて放送されました。

【エレクトロポレーション】


1970年代にドイツの科学者が、速い電気パルスを送ると細胞膜の組織に一時的に穴が開くことを発見したことにより、電気と遺伝子治療を組み合わせた新しい医療技術として、広く利用されることになりました。

2003年にはアメリカのPeter Agre博士が細胞膜の水チャンネル(アクアポリン)を発見、ノーベル化学賞が授与されたことで、エレクトロポレーション原理が世界的に認められることになりました。

細胞膜を形成するリン脂質二重膜は、基本的に水を通過させませんが、電気パルスにより一時的に位置が変わると、細胞膜に親水性チャンネルが形成されます。その結果、通常では細胞に入ることができない親水性の分子や、高分子の有効成分が細胞膜を通過することができるようになり、医療技術として実用化されることになりました。



人間の肌は、異物が体内に入らないよう表皮細胞が密にくっつきバリアしており、電気の力で一時的に解除し、隙間を開けるエレクトロポレーションという技術を応用し有効成分をその隙間から浸透させ短時間で肌を引き締め小顔にします。



放送を見ていると、施術前に比べると明らかに肌にハリが出てきて、頬の部分の幅も狭くなっていました。


イオン導入の上をいく、コラーゲン・ビタミンC・ヒアルロン酸etcなどの有効成分を真皮に届ける、針を刺さないプチ美容整形の仕上がりを一度体感してみませんか?

今までにないエステを感じて頂けると思います。


【エレクトロポレーション美顔器とは?】
電気的な信号を皮膚に与えて、成分を導入するエレクトロポレーション(電気穿孔)技術を応用した美顔器。

イオン導入器⇒超音波導入器に続いての最新美容技術です。

イオン導入で導入できる成分は、イオン化できる、ビタミンC/Eやアミノ酸のみです。超音波導入器でもビタミン系のみです。

エレクトロポレーション美顔器は、ビタミン誘導体をはじめ、イオン導入器や超音波導入器では導入できないアミノペプチドのEGFや、真皮組成であるコラーゲンやエラスチンを直接導入できます。

今まで、美容クリニックやエステサロンでしかできなかった美容法が、自宅で簡単・リーズナブルにできる!画期的な美顔器なのです。



パナソニック 業界最高水準の発電量の住宅用太陽光発電システムを発売

パナソニックのエコソリューションズ社は、住宅用太陽光発電システムのHITシリーズを拡充、従来シリーズ「HIT230」より高出力化した業界最高水準の発電量の住宅用太陽光発電システム『HIT240/233シリーズ』を3月8日から受注を開始する。


周辺機器の「パワーコンディショナ」「エネルギーモニタ」「モニタリングアダプタ」などの新製品も同日から順次受注開始する。

住宅用太陽光発電システムなど、家庭でのエネルギーマネジメントへの関心が高まっている。HIT240シリーズは、従来モジュールと同じ面積で、240Wの最大出力を実現、限られた面積で高い発電量を得ることが可能となる。また、HIT233シリーズも発売し、住宅用太陽光発電システムのラインアップを強化する。

新製品はフレーム部分に砂塵などが流れやすい「ウォータードレインコーナー」形状を採用し、汚れ防止性能の向上も図った。周辺機器のパワーコンディショナは、屋根の複数面設置に適したマルチストリング型の「4.0/5.5kWタイプ」を発売する。

高効率で新デザインの集中型「2.7/4.0kWタイプ」も発売する。2.7kWタイプは直流/交流電力の変換効率95.5%を達成した。デザインは住宅分電盤「コンパクト21」と統一した。

さらに「エネルギーモニタ」も一新し、デジタルテレビのビエラやスマートフォンにもつながる「モニタリングアダプタ」も発売するなどバリエーションを拡充する。


なんだか各メーカーの新製品が続々と出てきていますねぇ。

どっかの宣伝で「太陽光発電はまだ買うな」っていうのがありましたけど、いまはもしかしたら「待つ時期」なのかもしれません。

家庭用ビデオデッキが出てきたときには確か30万円程度していましたが、その後低価格で高性能商品がどんどん出てきたことを思い出します。

どうしても太陽光発電を導入したい方にとっては沢山ある業者の価格を比較する事が値段を下げるコツです。そのために、まずは見積もりを取ることから始めましょう!